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そらまめ日記

大学生・そらまめの日常メモ

年齢から未来を想像する

今週のお題「10年」

あなた何歳ですか?

想像してみてください。
あなたが家族に自分のよく行くの店員さんを紹介しているところを。
あなたはこう聞かれます。
「ねえ、その人何歳くらいなの?」
あなたは何と答えましたか?
1歳刻みに「32歳くらい」?
それとも10歳刻みに「40代」って答えますか?


私はこの質問がとても苦手です。
どのくらい苦手かというと、
「おばさんだよ」
「おにいさんだよ」
としか、答えられないくらいです。


つまり、その人が「40代のおばさん」なのか、「50代のおばさん」なのかすらも、
まったく分からないのです。
30歳刻みといったところでしょうか。
時々、「あの人は45歳くらいだよね?」と
確かめてみることもありますが当たった試しがありません。

年齢が分かる人、分からない人

そんな私でも年齢が当てられる人たちがいます。
私と同年代か、年下の人です。
それから、確率は低くなりますが自分の家族と同年代の人。
普段見慣れている年代の人は判断しやすいということでしょうか。
例えば、大学でならその人が1年生か、4年生か、それとも院生か、
という判断はかなり当たります。


逆に、まったく分からない人たちもいます。
20代後半から30代の人たちは、大抵もっと年上に感じてしまいます。
10年ほど通っている美容院の美容師さんの年齢をこの前初めて知りました。
35歳とのこと。
私は完全に40代の方だと信じていました。
私が今までに、
「うーん、40くらいのおじさん/おばさんだよ」
って答えていた人の中には相当年寄りに見積もられた人もいるでしょう。
ちょっと申し訳ない気がしますね。

10年後の自分

ちょうど10年前、私は今の年齢になった自分のことを想像できずにいました。
漠然と「その頃には大学生かな?それとも、もう働いている?」
なんて、考えたことはありましたが、
この年になった自分の姿はまったく浮かばないのでした。
今でも、10年後の自分、30代になった自分はまったく想像できません。
10歳年上の人が私の周りにはあまりいないからかもしれません。


仮に、「普段から見慣れている年代の人の年齢は判断しやすい」とするなら、
30代になった自分は、40代の人も50代の人もそこそこに見慣れてきているでしょう。
もしかしたら、今よりも人の年齢を答えるのが得意になっているかも。
そして、10年後の自分の姿も想像できるようになっているかもしれませんね。